昇格アセスメントテスト結果と360度アンケート結果を分析して、マネジメント人材を適材適所の実現へ

地域:全国 / 事業:飲料品 / 従業員数:約30,000名

長年、部課長昇格時にアセスメントテストを実施し、昇格基準の1つとして運用してきたが、テスト結果がその人物の実態とどう紐づいているか検証ができておらず、果たして今後もアセスメントテストを軸に昇格審査をしてOKか?また各人材のテスト結果をどう評価したら良いかを明確にしたい。

 ・パフォーマンスモデル分析

アセスメントテストの結果と、同一人物の昇格後の360度評価アンケートの結果を解析することで、自社の部課長人材の特徴を、タイプ別にモデル化。アセスメントテストのどの項目がその人物の昇格後の活躍と紐づいているかを見える化してご提供。

これまで全体評価が高い人が優秀と考えていたが、全体評価が中位の人材は、特性によって、アセスメントテストの得点にもバラつきがあり、その後の活躍や周囲からの評価にも特性があることが分かった。それぞれのマネジメント人材の特性に合わせて適材適所を検討することができると評価をいただいた。