イノベーション人材育成プログラム
DXビジネスプランナー研修
DXを、事業を変える武器に。 未来を描くプランニング力を育成します。
「DXビジネスプランナー研修」は、デジタル技術を単なる業務効率化の手段ではなく、ビジネスモデルや顧客体験を再構築する武器として理解し、活用するためのプログラムです。
習得スキル
Problem
このようなお悩みを解決します
- 若手社員の提案が「業務改善止まり」で、ビジネス変革の視点が育たない
- 企画や構想の経験が乏しいメンバーにも、“構想力の型”を持たせたい
- 外部研修で知識は学べても、現場実践に落とし込めず成果につながらない
DXビジネスプランナー研修の概要
DXの基礎から応用まで、実際の事例を通じて体系的に学び、業務変革・ビジネス変革の両面からDXプランを描く力を育てます。
DXビジネスプランナー研修の特徴
- DXの定義から主要技術のリテラシー、事業変革までを体系的に理解
- 「業務変革」と「ビジネス変革」それぞれの視点でDX導入プランを構築
- 事例を通じて、生活者ニーズやデジタル戦略の潮流を読み解く
- 最後は、DXプロジェクトの体制構築や推進プロセスまで実践的に学習
「現場起点のDX」が進まない3つの理由
「うちの現場からは改善提案しか出てこない」 「変革を期待しても、出てくるのは“今ある課題の延長線”ばかり」 そう感じるのは、“やる気”や“センス”の問題ではありません。多くの場合、構想力を引き出すための前提が整っていないことが原因です。
DX構想が“現場レベル”で進まない主な理由
従来のロジカルシンキングが「既存の課題を効率よく解決する力」だとすれば、デザイン思考は「まだ誰も気づいていない課題を見つけ、形にする力」です。
不確実で正解のない時代に、新しい価値を生み出すための必須スキルとして、ビジネスの現場でも注目されています。
構想には、「視点」と「型」と「接続」の3点セットが不可欠
現場の知恵や実感が、未来を描く力につながるように。 まずはこの構造的な“詰まり”を言語化し、変革が生まれる土壌を整えることが、DXの最初の一歩になります。
研修カリキュラム
実施時間の目安:7時間×1日間(ワークショップを含む)
内容は、適宜アレンジいたします。
-
DXの概要
- DXのインパクト
- 新型コロナが加速させたDX
- DXとはなにか?
- ディスラプターの脅威
-
DXビジネス活用
- DXソリューションの4つの潮流
- DXがもたらすビジネス環境変化
- 求められるアフターデジタル思考
- DXの顧客価値モデル
ワーク
- DXバリューモデルチェック表
-
DXのデジタル技術
- AI
- IoT
- ビッグデータ
ワーク
- データ活用から考えるDX
-
DX導入のステップ
- DX導入のステップ
- 業務変革のDX
- ビジネス変革のDX
ワーク
- 業務変革DX検討シート
- DXビジネス変革プラン検討シート
-
DXプロジェクトの体制
- DXプロジェクトの推進プロセス
- プロセスごとに必要な体制
-
DX後の世界
- DX後の世界