イノベーション人材育成プログラム
バリューデザイン研修
価値観を言語化し、自律性と納得感をもって行動できるリーダーを育てます。
「バリューデザイン研修」は、変化の激しい環境で求められる自律的なリーダーシップを育成します。自身の価値観を明確にし、チームの多様性を活かしながら、納得感ある意思決定と行動を実践できるリーダーを目指します。
習得スキル
Problem
このようなお悩みを解決します
- 若手や中堅リーダーが“上からの指示待ち”になってしまい、自律的に動けていない
- 社内で新規事業のアイデアや提案を募ってもチームの価値観やスタイルの違いを理解できず、摩擦や不安が生まれている
- リーダーとしての軸やビジョンが曖昧で、意思決定や行動に迷いが出ている
バリューデザイン研修の概要
バリューデザイン研修は、3日間の集中プログラムです。 ワークを通じて自分の「価値観」を言語化し、個人としてのVision/Mission、さらにリーダーとしての軸を明確化。チームへの関わり方を再設計し、行動アクションプランまで落とし込みます。自律的に考え、納得感を持って行動できるリーダーを育成します。
バリューデザインとは
バリューデザインとは、自分の価値観や経験をもとに行動の原点を言語化し、それを起点にした共感的なリーダーシップや主体的な行動をデザインするプロセスです。 “こうあるべき”ではなく、“自分はこう在りたい”という内発的動機から、組織や社会に意味ある変化を生み出す―それが、イノベーション人材の第一歩だと私たちは考えます。
なぜ個人のバリューが今、求められるのか
- なぜ個人のバリューが今、求められるのか
テクノロジーや市場環境の変化が加速し、組織の戦略も頻繁に揺れ動いています。従来の「上から与えられた方針に従う」だけの姿勢では、スピードに対応できません。個人が価値観を起点に行動の軸を持つことで、不確実な状況でも迷いなく判断しやすくなります。
- 多様性を活かすため
チームのバックグラウンドや価値観が多様になる中で、全員が同じ“正解”を持つことは難しい時代です。だからこそ、まずは自分のバリューを言語化し、他者の価値観を理解することが、摩擦を減らし協働を深める鍵になります。
- リーダーシップの変化
従来型の「指示・管理」から、「共感・対話」を通じて人を動かすリーダーシップへと役割が変わっています。個人のバリューを起点にしたリーダーシップは、納得感を伴った行動を促し、チームの持続的な成果につながります。
バリューを実現するためのプロセス
自らのバリューを見出し、実生活に根付かせるためには、次のステップが重要です。
バリューデザイン研修の目的
不確実な時代において、“なぜ行動するのか”という問いに立ち返ることで、共感と意志をもって周囲を動かす人材を育成します。 新規事業やDX推進といった実践に入る前に、自らの価値観と内発的動機を明らかにすることで、プロジェクトへの主体的な関わりと学びの深度を高めます。
研修カリキュラム
実施時間の目安:21時間(7時間×3日間)
内容は、適宜アレンジいたします。
-
1
自分の価値観を知る
ゴール
自分の“内なる軸”に気づく
ワーク
- 記憶の棚卸し
- 価値観発掘
- 理想像インタビュー
-
2
自分のビジョン・ミッションを知る
ゴール
人生の意味と役割を定義する
ワーク
- Mission / Vision 構築
- 理想像 × 行動マトリクス
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3
リーダーシップの再設計
ゴール
“どう在るか”を“どう動くか”に変換する
ワーク
- 自分の関わり方のクセを認識する
- チーム関係性の棚卸し
- 自分のリーダー像を再定義する
- 明日からやること、やめること