新規事業開発伴走プログラム
ビジネス戦略伴走
新規事業の進め方に悩む企業に対し、戦略立案と実行推進の両面から伴走支援を行います。
「ビジネス戦略伴走」は、事業責任者やCxOと並走し、構想を“実行可能な戦略”へと変えていく伴走型サービスです。
サポート領域
Problem
このようなお悩みを解決します
- 数値的には伸びているが、顧客の本質的な課題に本当に応えているか自信がない
- 投資家から“次の戦略”を求められているが、スケールの根拠がぼんやりしていて語れない
- チームが増え、意思決定のスピードと納得感のバランスが取りづらくなってきた
ビジネス戦略伴走の概要
PoC(コンセプト検証)、PoV(価値検証)、PoT(技術検証)、PoB(ビジネス検証)を軸に、ユーザー視点で仮説を検証しながら、共に戦略の言語化/意思決定の整理/チームで進める型をつくっていきます。 対話とフィードバックを重ねることで、事業の核を明確にし、支援後も自ら意思決定できる状態を目指します。
新規事業の“立ち止まり”ポイント
事業開発において、最初に明確な“壁”として現れるのは、「スケールするかどうか」が見えてくるタイミングです。
初期の熱量やMVPでの手応えを経て、次に進むべきかどうかの判断が求められる局面。 このフェーズで起きやすい“立ち止まり”には、いくつかの共通パターンがあります。
よくある“立ち止まり”のパターン
- PMFしたつもりだが、言語化できていない
プロダクトは動いているが、「なぜ支持されているのか」「誰にとって何が価値なのか」が曖昧。
- スケール戦略の選択肢が多すぎて絞れない
展開市場・顧客層・機能拡張など、打ち手はあるが優先順位が決まらない。進める理由が腹落ちしない。
- チームが増え、判断の“粒度”がブレはじめる
創業メンバーだけの直感的な合意が通じなくなり、意思決定に遅れや分断が生まれる。
なぜ“立ち止まり”が起きるのか?
新規事業が止まる原因の多くは、「進め方がわからない」のではなく、“考えが整理できていないまま、なんとなく進んでしまっている”ことにあります。 このような立ち止まりを乗り越えるためには、いきなり正解を出そうとするのではなく、「今、どこにいるのか」「何がわかっていて、何が曖昧なのか」をチームで言語化することが第一歩です。
私たちの強み
私たちは、戦略と現場をつなぐ“実装視点”で支援します。 現場の試行錯誤を熟知し、実際に動かせる戦略を共に描き、自走できる仕組みごと設計します。
支援のアプローチ比較
| 項目 | ビジネス戦略伴走(当社) | 戦略系コンサル | デザインファーム |
|---|---|---|---|
| 役割 | 現場起点で、構想〜実行までを一気通貫で支援 | 戦略を論理設計する専門家 | ユーザー共創によるビジョンの言語化支援 |
| アプローチ | 実行可能な戦略構築+プロセス設計+伴走支援 | 市場・競合分析、経営戦略設計 | ユーザー調査・ワークショップ・組織ファシリテーション |
| 支援の深さ | 実行段階まで入り込み、チームの実働を支援 | 戦略提案まで(実行はクライアント) | 共創支援まで(戦略との接続は限定的) |
| 特徴的な価値 | 戦略と検証を同時に設計し、現場で伴走 | 多数のフレームと知見による論理構築 | 顧客インサイトの抽出と共感の創出 |
ご支援のイメージ
“整理 → 検証 → 再構成”の反復プロセスで伴走します。
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1
構想の言語化と仮説の棚卸し
事業構想の可視化
事業構想の可視化
ユーザーと訴求軸の整理
インタビューや仮説をもとに、届けたい顧客像と“伝えるべきこと”を明確にする
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2
仮説検証と価値提供の定義
PoC(コンセプト検証)、PoV(価値検証)、PoT(技術検証)、PoB(ビジネス検証)の設計
検証すべき前提とアウトプットを定め、最小限の打ち手をつくる
オンボーディング/カスタマーサクセスの設計
ユーザー目的・状況・期待値を整理し、最適な体験導線を設計する
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3
戦略の再構成とチーム内共有
戦略の再構成とチーム内共有
届けたい価値と収益構造を再構成し、次の意思決定につなげる
ステークホルダー向け資料の整備
思考プロセスと判断軸を共有可能なドキュメントに落とし込む
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プロセスを磨き直す
状況に応じて柔軟に反復
構想・検証・整理を、手応えや変化に応じて繰り返しブラッシュアップ
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5
戦略を自ら考え、動けるチームへ
“自分たちで判断し、進められる状態”をつくる
支援が終わったあとも、判断しながら動けるチームへ