研修・スキルアップ講座
業務変革プログラム
ユーザー視点から、新たな業務プロセスを再構築する力を育てる
DXの流れで、導入が目的で現場で利用されないシステムが増えています。
本プログラムでは、現場の課題を丁寧に捉えた上で、その解決の為に必要なシステムは何か?そして理想とする全体の業務プロセスを描きます。
実施要項
| 対象者 | 次世代リーダー、イノベーション人材 |
|---|---|
| 期間 | 3日間(7時間×3日) |
| 人数 |
10人以上 ※1チーム4名程度でチームを組んで研修を行います。 |
| 費用 | 個別お見積りとなります。詳しくはお問い合わせください。 |
研修カリキュラム
※内容は、適宜アレンジいたします。
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1
ユーザー課題を発見する
ゴール
ユーザー起点での「課題発見法」をワークショップを通じて実践する
ワーク
- テーマ選定
- ペルソナ策定
- ペルソナ共感MAP
- インタビューロールプレイ …等
事後課題
仮説検証インタビュー(5~10名)
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2
ソリューションアイデアを検討する
ゴール
仮説検証インタビューの結果をもとにソリューションアイデアを考える
ワーク
- ジョブジャーニーMAP
- 課題POV(着眼点)シート
- ソリューションアイデアの検討
- 検証すべき前提条件の検討 …等
事後課題
ソリューション仮説検証インタビュー(5~10名)
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3
業務システムを検討する
ゴール
ソリューション仮説検証インタビュー結果をもとに業務変革アイデアを検討する
ワーク
- バリュープロポジション
- UXブループリント
- 業務スイムレーンチャート …等
事後課題
なし
オプション拡張
※内容は、適宜アレンジいたします。
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プレゼン資料を作成する
ゴール
プロジェクトを起案するための企画書を作成する
ワーク
- コンセプト作成
- KPI・ROI整理
- チーム体制検討
事後課題
プレゼン資料(企画書)作成
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最終発表
ゴール
チーム毎にプレゼン資料を発表し、相互FBを実施する
ワーク
- 振り返りワーク
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リーダーシップの再設計
ゴール
“どう在るか”を“どう動くか”に変換する
ワーク
- 自分の関わり方のクセを認識する
- チーム関係性の棚卸し
- 自分のリーダー像を再定義する
- 明日からやること、やめること
本研修の特長
- ユーザー視点を磨く
ユーザーインタビューやペルソナ設計を通じて、顧客の行動や背景を深く理解。表面的な要望ではなく、事業機会につながる本質的な課題を見つけ出します。
- アイデア発想法を磨く
新しく飛躍したアイデアを考えるためには、左脳的な課題解決のアプローチでは限界があります。リフレーミングの手法を用いて右脳的にアイデアを考える方法論を提供します。
- 業務システムモデリング手法を磨く
価値提案、提供方法、収益構造を整理し、アイデアを成立する業務スキームへと昇華。構想段階で終わらず、業務システムの骨格まで設計します。